自分史や書き溜めておいた日記集をはじめ、自作の小説や戯曲、そして趣味の俳句や詩集などを自費出版する人たちが増えて来ています。
製本の低廉化や印刷関連技術の進歩、そしてIT技術の普及などから、この傾向は今後も続くことと思われます。
ここでは、自費出版を考えておられる方々に、とても役に立つ「ブックスペース」をご紹介したいと思います。

自費出版のゴマブックス

自費出版のブックスペースでは、従来の神書籍をはじめ、最近その簡便性から脚光を浴びている電子書籍を取り扱っています。
ブックスペースでは、「5分で作家デビュー」、「3ステップで作家デビュー」と謳っているように、誰でも簡単に自費出版が出来るサポート体制が整っていますので安心です。
では、自費出版のプロセスを見てみましょう。

1. 原稿データは「Wordやtxt」で、挿入する写真は「jpgやpng」で作ります。
2. ブックスペース(Book Space)に会員登録した後、MYページから作品データを投稿します。
3. 自分で適当と思われる本の価格を設定すれば、すぐに販売が開始できます。

自費出版された電子書籍は、ブックスペースを経由して「Kindleストア」や「iBooks」、「楽天kobo」、そして「イーブックストア」に配信され販売されます。

パソコンさえあれば、だれでも自費出版ができるブックスペースに登録して、あなたも作家デビューをしませんか。